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<title>メディア・報道</title>
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<title>第40回JAMDA海外視察レポート～ニューヨーク・クリスマスディスプレイ～</title>
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<summary type="text/plain">視察目的 感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上で重要な期間と...</summary>
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<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>視察目的<br />
感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上で重要な期間となり、小売業の年間売り上げの半分がこの一ヶ月に集中する。そのため、この時期のニューヨークは最も活気のある時期である。今、最も活気のある街のディスプレイ、そして店舗デザインを勉強する事が今回の視察の大きな目的です。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="201112_01.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_01.jpg" width="220" height="165" class="photoR" />12年ぶりの海外旅行のため、緊張と長時間のフライトで空港に着いた時にはかなりの疲労。朝、出発して、同じ日の朝に到着なので、長い一日になりそうである。<br />そのまま、チャーターバスに乗り込み、約1時間のドライブ。チェルシー地区に到着、セレクトショップが立ち並び、街並みも洗練されている。</p>
<p>それから、昔、精肉工場の倉庫街だったミート・パッキング・ディストリクト（MPD）を訪ねる。最初に訪れたのはチェルシーマーケット、ニューヨークの有名フードショップが何件も出店している。店頭のテーブルで食事をしている人もいて、賑やかな雰囲気。入口のポリタンクのディスプレイや、集合看板、エレベーターの装飾等、全てスチールが使われており、とてもおしゃれ。アートな雰囲気がいっぱいです。さすが！ニューヨーク！と感じた瞬間でした。</p>
<p><img alt="201112_02.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_02.jpg" width="270" class="photoL"  /><img alt="201112_03.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_03.jpg" width="270" class="photoR"  /></p>
<p>その後、廃線になっていた高架鉄道を公園化したハイラインを歩いて通過する。2.3ｋｍもあり、古い線路をディスプレイとして残しながら、モダンなベンチやチェアを配置し、デザイナーズホテルも併設し、自然を感じる事が出来る、アートな空間になっている。</p>
<p><img alt="201112_04.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_04.jpg" width="248" class="photoR"  />線路の上に、車輪付きのベンチがある。モダンアートみたいである。高さが９ｍの場所にあるので、とても、日当たりが良い。夏には日光浴も出来るらしい。当日はかなり、風が強く、寒かった。 </p>

<p>そして、グランドゼロの前をバスで通り、対岸から自由の女神を眺めた後、ブルックリンのウイリアムズ・バーグに移動する。この地区はソーホーやミート・パッキング・ディストリクト（MPD）には家賃が高くて出店出来ない若いアーティストのショップが多い。そのためか、ウインドウのディスプレイも奇抜な物が多く、面白いがお金はかかってない物が多い様に感じた。チェルシーとは全く違うファサードの色使いやディスプレイ小物等、遊び心があって個人的には大好きなウインドウが沢山あった。</p>
<p><img alt="201112_05.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_05.jpg" width="270" class="photoL"  /><img alt="201112_06.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_06.jpg" width="270" class="photoR"  /></p>
<p>２日目はホテルからバスで１時間半の場所にあるアウトレットモールウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレットに行く。モール内には約200のショップがあり、全て周るにはかなりの時間が必要である。何年か前までは、この時期、車が置けない位だったらしいが、現状は、デパートに押されて、かなり苦戦しているらしい。市内のデパートが、アウトレットに対抗するために金額をかなり下げているので、デパートで良い物が安く買えるなら、わざわざ車で郊外まで行かなくても、市内のデパートで良いじゃないか？という消費者心理だと思う。ニューヨークも日本も同じだなと思った。この日はタイトなスケジュールのため、約１時間半の滞在時間。やはり、全く時間が足りない！４割程ショップを周って出発時間になり、走って集合場所に向かう。その後、ガーデン・ステーツ・プラザでデパートを視察する。ノードストロームやメイシーズ等の複数のデパートをショップが入ったモールで繋いで構成されている。アメリカを参考にしているとは聞いていたが、まさに日本でお馴染みのSCのモールである。ディスプレイも上品でありながら、ボリュームがあり、とても参考になりました。高さがある、エスカレーター周りのＶＰや、柱に飾ってあるトナカイの装飾等、赤とグリーンの典型的なクリスマスですが、逆にそれが新鮮でした。 </p>
<p><img alt="201112_07.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_07.jpg" width="270" class="photoL" /><img alt="201112_08.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112_08.jpg" width="270" class="photoR" /></p>
<p>そして、一番感じた事は、とにかく店内にマネキンが多い！！という事。日本ではマネキンがどんどん減っており、シンプルな売場が増えている。しかし、ニューヨークの売場は動きがあって、楽しい！その楽しさの理由の一つがマネキンである事に気がつきました。日本の売場も楽しさを全面に出し、消費者がわくわくする仕掛けがあれば良いのになと思いました。</p>
<p>上記以外にも沢山の場所を訪問し、多くの刺激を受けました。それは、ディスプレイ、建築物だけでなく、全てにおいてスケールがでかい事。ただ、物が大きいだけではなく、コンセプトがしっかりしているので、ウインドウ等も、皆が楽しめる物になっている。日本では、ウインドウを背景に写真を撮っている光景はあまり見かけませんが、ニューヨークではかなり見かけました。とても嬉しい事です。そして、街のいたる所にクレーンが立っていて、再開発の工事をしている。それが、街の元気さ、勢いを象徴しているとも思いました。今回の研修で感じた全ての事を、今後の業務にどう活かしていくのか、そういう事を考えながら、書いたレポートになりました。そして、視察をサポートしていただいた奥村さん、現地コーディネーターの岩田さんには短い視察期間の中で、充実した時間を持てた事を感謝いたします。最後に、JAMDA海外視察に参加させて頂きました弊社社長、社員の皆様方に御礼を申し上げます。今後もこの経験を活かし、更なるステップアップを心がけたいと思います。本当にありがとうございました。</p>
<p class="name">株式会社京屋　西部事業部販売推進課　本多　将人 </p>]]>
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<title>第40回JAMDA　NY視察レポート</title>
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<modified>2012-01-26T04:35:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回、JAMDA でのＮＹクリスマスディスプレイ視察研修に参加させていただきまし...</summary>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="201112o_1.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_1.jpg" width="159" height="239" class="photoR" />今回、JAMDA でのＮＹクリスマスディスプレイ視察研修に参加させていただきました。<br />
<br />この参加が決定した時、日本にはないモノを見たり、感じる事で自分の成長と創造を高めて帰って来ようと決意しました。<br />初めてのNY がクリスマスディスプレイの視察ともあり、写真と映像でしか見た事もない世界というのはどういうモノだろうと、期待でいっぱいでした。<br /><br />12 月8 日、日本を出発してから、約13 時間後。
NY に足を踏み入れた瞬間、映画のセットの中に自分が飛び込んできたかのように、見る物全てが新鮮で、建物やSHOP はもちろんのこと、信号機や看板、ごみ箱から新聞ＢＯＸまで、ありとあらゆるモノに興味津々でした。<br /><br />この時の、日本とNY の空気の違いを肌で感じた事は忘れません。</p>]]>
<![CDATA[<p>1 日目は、チェルシーマーケット、アデルショールーム、サウスシーポート、オーチャードストリート、ブルックリン等を視察しました。</p>
<p><img alt="201112o_2.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_2.jpg" width="127" height="191" class="photoR" /><img alt="201112o_3.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_3.jpg" width="127" height="191" class="photoR" /><img alt="201112o_4.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_4.jpg" width="127" height="191" class="photoR" />この日印象に残ったのは、チェルシーマーケットです。工場の跡地ともあり、工場関連のディスプレイやサインが空間と非常に合っていて目を引きました。<br />
素材もそうですが、黄色のポリタンクに照明を入れて、ツリーにしてしまう発想の面白さも見ていて、こういう使い方もあるのかと関心しました。</p>
<p>やはり夜のWD はさすがNY ！歩いてみれば、WD がキラキラと輝き、人々が集まっていました。</p>
<p><img alt="201112o_5.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_5.jpg" width="142" height="252" class="photoR" /><img alt="201112o_6.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_6.jpg" width="142" height="252" class="photoR" />今年の『Bergdorf Goodman 』のテーマは Carnival of Animal Holiday Windows 』アニマルを主にアレンジしていました。ＭＤとの絡め方も丁寧で見せ方という事を考えさせられました。</p>

<p><img alt="201112o_7.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_7.jpg" width="142" height="252" class="photoL" /><img alt="201112o_8.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_8.jpg" width="142" height="252" class="photoL" />ただ単に、イメージさせるアニマルを使用しているだけではなく、何かを伝える、訴えている。といったストーリーが創造できるＷＤが印象的でした。大人も子供も見入ってしまう。それこそが、WD の楽しい見所なんだと改めて実感しました。</p>
<p><img alt="201112o_9_10.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_9_10.jpg" width="237" height="278" class="photoR" />WD で際立っていたのが『Macy`s』でした。<br />テーマは「Make-a-Wish」動く操り人形と映像とで、人々を引き付けていました。<br />Mwcy`s のWD に人が集まるのには、もう一つ訳がありました。タッチパネルを導入し、観客も一緒に体感して楽しむ参加型WDになっていたからです。
子供はもちろんの事、作りの繊細さには、誰もが、触れてみて楽しんでいる様子がここでも見受けられました。<br />今年のNY は映像と音とで、観客を魅了するWD が多かったです<br /><br />是非、日本でも人だかりが出来る程のWD が見てみたいと思いました。<br /><img alt="201112o_11.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_11.jpg" width="237" height="134" /><br /></p>
<p><img alt="201112o_12_13.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_12_13.jpg" width="169" height="238" class="photoR" />
2 日目は、郊外へ。<br />アウトレットモールである『Woodbury Common』、ガーデンステーツモール/ ウエストフィールドモールを視察しました。<br />『Woodbury Common』のホリデーシーズンはギフトで人々が賑わうそうなんですが、近年アウトレットでも郊外にあるという、立地問題も加え、ネットショッピングでも安く手に入る為、以前よりもなかなか人が訪れない傾向にあるという事でした。この問題は世界共通なのかもしれません。外観としては、田舎街の住宅街といったイメージでしたが、NY のアウトレットは店内の作り等が、日本より簡素なイメージを受けました。</p>
<p><img alt="201112o_14.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_14.jpg" width="161" height="214" class="photoR" />3日目は、『Bloomingdale's』の公式訪問の予定でしたが、担当の方が体調不良という事で、代理の広報の方に店内を案内して頂きました。百貨店としては、新しく改装したてという事もあって店内は洗礼されていました。<br />いくつかのビルを少しづつ増床して、今の形に納まったという事もあって、フロア事に何段か階段があったり、複雑な構成になっていました。やはり、ここのWD も参加型になっており、子供たちがじっと見つめている光景が見られました。
<br /><img alt="201112o_15.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112o_15.jpg" width="279" height="157" /></p>
<p>今回のNY で改めて感じた事は、楽しんで店作りをしているんだろうなと伝わってきた事です。作り手も楽しんで作る。その楽しさがお客様にも伝わる。笑顔があふれる。この連鎖が、当たり前のようにあり、その考えがあるからこそ、遊び心溢れる、店内になり、装飾が出来上がっていくのだろうなと実感しました。
この経験を活かして、枠に囚われないデザインを提案していきたいと思いました。大変勉強になった、NY 視察でした。</p>

<p class="name">株式会社京屋　関東営業部デザイン課　大塚麻友美</p>]]>
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<title>JAMDA海外研修報告～ニューヨーク～</title>
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<modified>2012-01-26T04:34:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">２０１１年１２月８日～１２日の日程で、JAMDAニューヨーク研修に参加させて頂き...</summary>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２０１１年１２月８日～１２日の日程で、JAMDAニューヨーク研修に参加させて頂きました。ニューヨークは世界屈指の世界都市かつ金融センターであり、世界の商業、文化、ファッションエンターティンメントなどに多大な影響を及ぼしている街で、個人的にも常々大変魅力を感じていた街の一つでした。それだけに、今研修に対する期待は膨らんでおりました。ニューヨークは大きく5つの行政区（ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クィーンズスタテンアイランド）で構成されており、今研修では中でも超高層ビル等の主要施設が集中しているマンハッタンを中心に視察して回りました。有名なエンパイアステートビルも世界一高級なブランドエリアの５番街もセントラルパークやタイムズスクエアもすべてマンハッタンです。</p>]]>
<![CDATA[<p class="diaryDate">～1st　DＡＹ～</p>
<p>12月8日AM9:00成田空港ー。JAMDA会員各社様と合流し、今研修のコーディネーター　エーアイジャパン奥村氏のもと出発式を行い、一路13時間のフライトに飛び立ちました。JFK空港に到着後チャーター車に乗り換え、マンハッタンへ移動。このとき既に車内ではカメラのシャッターを切る音が鳴り止みませんでした。市街地のクリスマス一色にラッピングされたレンガや石製のビルと最新のモダンなビルの森を抜けて最初に到着したのが、今一番話題のエリア、チェルシー地区のMPD（ミートパッキングディストリクト）です。第一印象は、正直…寒い。現地コーディネーター岩田氏のお話では、これでも暖かいほうだとの事ですが…否、寒いです。それはさておきMPDについてですが、もともと精肉工場地帯として栄えていた場所が食肉工場が他に移ったことによって、新しい商業マーケットとして生まれ変わった街です。ビスケット菓子のナビスコ社の工場跡地をリノベーションしてできた『チェルシーマーケット』というモールを視察しました。そもそも、この街全体の印象は古い精肉工場が集まっていた面影を残しつつ、基盤状の道路が複雑に入りくみ始めるあたりに点在する、お洒落でエッジィなブティックが独特のコントラストを描いています。街の景観を損なわぬよう、また、歴史保護区でもあり、その双方をベースに形成されていました。具体的特長として、店のサインは電飾等の派手なものがなく（あのアップルストアも抜き文字でした！）ファサードも周りの雰囲気に溶け込んで一体化しています。それでも取り扱い商品は洗練されたアパレル、廃墟の屋上にあるハイセンスなカフェ・レストランetc。また、同地区にあるハイラインと呼ばれる旧精肉専用の貨物線の廃線後を利用してレールの上い列車の車輪と一体化したデザインのベンチが設置されていたりと見事に計算しつくされた街でした 。</p>
<p><span class="photoL">
<img alt="201212m_1.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_1.jpg" width="270" /><br />
■MPDチェルシーマーケット 
</span>
<span class="photoR">
<img alt="201212m_2.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_2.jpg" width="270" />
</span></p>
<p><img alt="201212m_3.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_3.jpg" width="199" height="149" class="photoR" />その後、Adele Rootsteinの展示会を視察し、車を走らせ場所を移動。『グランドゼロ』（アメリカ人でこの呼び名をする人はいないようです。）を通り過ぎ、バッテリーパークに到着。字のごとく公園になっていますハドソンリバーの向こうに見えるのは、アメリカの象徴『自由の女神』です。フードコートで遅めのランチを取り、ウォール街を横目に川を渡ってブルックリンへ。建物、行き交うローカルらしき人、車、内装の壁が真っ赤のビューティーサロン、ブライダルのドレス屋なのにFRの中が黄色だったりと、とにかくすべてが格好良くみえました。新しいものはあまりありませんでしたが、味があるというか、奥深いというか、同じニューヨークでもマンハッタンとは匂いの違うカルチャータウンでした。ただこの時寒さはMAXでしたが…。ホテルに到着し、研修初日が終了しました。ディナーには予約がとれにくく、地元で人気のフレンチをご用意頂いたのですが、何せ時差の影響もあり、皆、無言でせっかくのフレンチも早々にホテルのベッドに引き上げて初日の夜は更けて行きました。 </p>

<p class="diaryDate">～2nd　DＡＹ～</p>

<p>この日は朝から、ハイウェイを車移動で川向こうのニュージャージーへ。コーディネーター岩田氏曰く、60年代に流行ったという幹線道路沿いに1STORE 1PARKINGというスタイルのハイウェイでした。どこか、日本の地方の国道・バイパス沿いと似ていると感じました。違うのはパチンコ屋がないくらいです。そんなハイウェイを駆けて、マンハッタンから約1時間。チェルシーウッドベリーコモンアウトレットに到着です。広い、その一言につきます。世界最大級といわれるだけあります。その後、ガーデンステーツモールという郊外大型ショッピングセンターに立ち寄り、クリスマスディスプレイを視察。双方ともHOLIDAYシーズンということもあり、平日日中にも関わらず駐車場が満車の状態でした。マンハッタンに戻り、フリーの時間です。夕刻で辺りが薄暗くなってから、街に繰りでました。プラザホテル～5番街。全てがシャッターチャンスです。パリ・ロンドンと並んで世界で最も土地坪単価が高価格な5番街の交差点。LV・ティファニー本店・ブルガリ・バーグドルフグッドマン百貨店の交わる場所。4店舗の躯体からワイヤーが伸び、地上7～8階位の高さに、直径7～8mのクリスタルスノーフレークが出現。スワロフスキー製とのこと。物凄く衝撃的なモニュメントでテンション上がりまくりでした。次に感じたのが、「誰が吊っているんだろう？」「足場何台必要？」etc…完全に職業病です。 </p>
<p><span class="photoL">
<img alt="201212m_4.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_4.jpg" width="270" /><br />■クリスタル　スノーフレーク  </span>
<span class="photoR"><img alt="201212m_5.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_5.jpg" width="285" height="215" /></span></p>
<p>一旦ヒルトンホテルに集合して、オプションの『夜景ざんまいツアー』に参加しました。マンハッタンをイーストリバー側、ハドソンリバー側から見るわけですが、これは言葉を失います。有名なブルックリン橋も含めて、多くの人が写真等で目にしたことがある『THE NEWYORK』でしたが、冷たい空気の中で直に見る迫力と荘厳さはやっぱり違うと思います。無の境地です。 </p>
<p><img alt="201212m_6.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_6.jpg" width="270" class="photoL" />
<img alt="201212m_7.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_7.jpg" width="270" class="photoR" />
</p>
<p>余談ですが、ニューヨークの夜景というのは、オフィスビル含め、365日点きっぱなしだそうです。もちろん、勤勉な日本人と違って残業や休日出勤など、まずしません。じゃあ何故オフィスの電気が点けっぱなしなのか？それは、ニューヨーク市が電気代を払うという条件で各企業に電気を点けっぱなしにしとくようにとのお達しが出ているそうです。思いっきり反エコですが、観光収入のためだそうです。なんとなく、納得。 </p>

<p class="diaryDate">～3rd　DＡＹ～</p>
<p>実質最終日。朝、岩田氏の行き着けのカフェでモーニングを取り、地下鉄を乗って全員で百貨店視察に向います。ブルーミングデールズという百貨店です。主にWD・店内のクリスマスディスプレイを百貨店の担当者のアテンド付きでまわりました。純粋に勉強になりました。午後になってフリータイム。地下鉄を乗り継いでレンガ造りの古い建物など、移民時代の面影の残るロウワー・イースト・サイドに出向きました。
</p>
<p><img alt="201112m_8_9.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112m_8_9.jpg" width="199" height="310" class="photoR" />ユダヤ系移民が多く移り住んでできた街で、昔は犯罪率も高かったらしく、加えてコーディネーターがいないニューヨークは初めてで、内心結構ビビッていました。もちろん現在はニューヨーク自体、全米で安全な都市の第3位(1位ダラス　2位ホノルル）ですから安全なのですが、その名残は所々に残っていて、弾痕こそ見みあたりませんでしたが落書きの崩れた壁、進入禁止のフェンスとアンダーグランドの匂いのする街です。それでも2avという大通り沿いには多くの雑貨屋さん・デリカテッセンの店舗が連なり、ローカルで賑わっています。一本裏通りにあるスニーカー屋（ホントに超レアなスニーカーばかり）でアーロンというスタッフ達と仲良くなり、来年再びくることを約束してしまいました。なので…よろしくお願いします。アーロンお奨めのイーストサイドに移動して、ミッドタウンに戻りました。夕食は毎年恒例だという中華をいただき、ニューヨーク最後の夜。22時頃に部屋をでて、夜のミッドタウンにひとり繰り出しました。タイムズスクエア、エンターテイメントの聖地です。</p>
<p><span class="photoL">
<img alt="201212m_10.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_10.jpg" width="270" /><br />
■タイムズスクエア </span>
<span class="photoR"><img alt="201212m_11.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_11.jpg" width="270" /></span>
</p>
<p><span class="photoR">
<img alt="201112m_12_13.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201112m_12_13.jpg" width="198" height="308" /><br />■UNIQLO</span>夜景と一緒で言葉では表現できません。実は、個人的にこの場所が一番行きたかった場所なんです。感動ってこういうことでしょうか。深夜24時近いというのに、この人だかり。節電て何？というくらいのネオンとLED巨大スクリーン。24時間OPENのアパレルショップ。トイザラスは、店内に入ったらいきなり観覧車ですよ。これが、真の『眠らない街』。東京の新歌舞伎町と渋谷センター街、大阪の道頓堀を足しても足らないくらいの圧倒的スケールです。その後、エンパイアステートビルを見上げながら再び5番街に。こちらは、さすがに人通りも少なくシャッター切りまくりです。いわゆる世界的ハイブランドやNY生まれのブランドに囲まれて、日本発のユニクロフラッグシップもクリスマスメイクしています。この地に出店するのは、念願だったようです。これは、純日本企業としても快挙なのかもしれません。そして、先述の交差点でクリスタルスノーフリークを過ぎた辺りでカメラのバッテリー切れ。同時に、寒さで自身の電池も切れました…zzz。 </p>
<p class="diaryDate">～Ｌast　DＡＹ～</p>

<p>翌朝、6時に起床。朝食をすませそのままJFK空港へ。社内は恐らく疲労や寝不足、そしてニューヨークへの名残り…。とても静かな朝でした。空港で今回現地にて、フルサポートしてくださった岩田氏と別れ、一路日本へ句かいます。…12時間後。日本時間PM15:30成田空港。それぞれの帰路に向け歩き出しました。ニューヨークは『COOL』でした。5番街やタイムズスクエアのディスプレイはもちろん、歴史のあるレンガ造りのビルと最新のビルが共存しているアベニューも、ガタガタの道路も地下鉄の切符売場や改札、そして屋台でさえも、いわゆる観光名所以外のところもひっくるめて目にするもの全てがそうでした。街全体がテーマパークのようです。もともと魅力のある都市のひとつでしたが、今回のことで更に膨らみました。今回、訪れたところはほんの一部でしょう。だからこそ、また行きたいと心底思います。また、行きたい。それで良かったのだと思います。今回のツアーを通じて『また〇〇したい』お客様にそう思ってもらえるような仕事をしていきたいなと改めて強く思いました。</p>
<p>
<span class="photoL">
<img alt="201212m_14.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_14.jpg" width="270" /><br />
■ザ･ニューヨーク
</span><span class="photoR"><img alt="201212m_15.jpg" src="http://www.jamda.gr.jp/media/201212m_15.jpg" width="270" /></span></p>
<p>最後になりましたが、今回のツアーの企画、添乗、案内を一貫して行っていただいたエーアイジャパンの奥村様、現地コーディネーターしていただいた岩田様、大変お世話になりました。ありがとうございました。正直日程はかなりタイトではありましたが、それでもこの不景気が続く時代、この企画を実施していただけたことに感謝いたします。また、クリスマス・年末年始の繁忙期にも関わらず、快く我々を送り出してくれた社内の同僚に心より感謝いたします。</p>
<p class="name">株式会社彩ユニオン東京支店　宮川　健</p>]]>
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<title>【年頭所感】</title>
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<summary type="text/plain">平成24年度 昨年は未曾有の天災、人災に見舞われた大変苦難の年でありました。 2...</summary>
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<name>事務局</name>


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<![CDATA[<p>平成24年度</p>

<p>昨年は未曾有の天災、人災に見舞われた大変苦難の年でありました。<br />
2012年も世界的不況の嵐がますます強くなりますが、しかし、アジアにおける日本の重要性は増すと思います。<br />
良質の物づくりの伝統とジャムダ独特のきめ細かいサービスをもって不況に立ち向かっていかねばなりません。<br />
過度の値引競争の時代から付加価値を認める時代に変化していくと思います。<br />
業界一丸となって生き抜きましょう。</p>

<p>　本年こそは会員の皆様が良い年になる事を願っています。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本マネキンディスプレイ商工組合<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　　末　次　広　憲</p>]]>

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<title>2011 EURO SHOP視察レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jamda.gr.jp/media/archives/2011/03/2011_euro_shop.html" />
<modified>2011-03-31T07:38:06Z</modified>
<issued>2011-03-29T08:52:04Z</issued>
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<created>2011-03-29T08:52:04Z</created>
<summary type="text/plain"> 2011 EURO SHOP視察レポート 2月25日（金）～3月2日（水）...</summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="/media/photo/201103c_01.jpg" alt="" width="550" height="309" /></p>
<p>2011 EURO SHOP視察レポート<br />
2月25日（金）～3月2日（水）</p>]]>
<![CDATA[<p class="diaryDate">＜日程＞</p>
<p>2011・02・25 成田発一路ドイツへ<br />
	翌日より2日間、ドイツ・デユッセルドルフ へ<br />
	ユーロショップ（国際店舗設備・販売促進機材展）視察</p>
<p>2日目視察終了後、フランス・パリへ移動 深夜着<br />
3日目フランスにて自由研修<br />
4日目ベルサイユ宮殿他、見学後 日本帰国の為空港へ</p>
<p class="diaryDate">＜1日目＞</p>
<p>JAMDA ユーロショップ視察の為、各社 成田空港集合し一路 ドイツへ。</p>
<p>長いフライト時間プラス宿泊先のケルンまでバスで2時間近く移動。そして、時差の調整をし、かなりの疲労感。夕飯を食べに行きがてら、近くのデパートが並ぶ町を少々散歩。</p>
<p>お店の名前は控えなかったが、雑貨や風のお店で、マネキンをウィンドー内に50体ほどむちゃくちゃ並べてあったが、綺麗だとか素晴らしい等とは程遠くインパクトのみ。近くのデパートのウィンドーで下着のVPでマネキンがありポーズもアンダーウェアーらしくSEXYな感じ。</p>
<p>近くのバーで軽い食事を済ませ、明日の視察に備え無理やり睡眠。</p>
<p><img src="/media/photo/201103c_02.jpg" alt="" width="152" height="300" />　<img src="/media/photo/201103c_03.jpg" alt="" width="180" height="300" /></p>
<p class="diaryDate">＜2日目＞</p>
<p>バスで展示会場デュセルドルフへ。ドイツは寒い寒い！</p>
<p>まずは今回の視察の記念撮影後会場内へ向かう。最初にお出迎えは約3m近いマネキン。</p>
<p>（おー！大きなマネキンだな～どれくらいの金額で製作できるのだろう？）営業の立場だと金額が気になります。</p>
<p>2日間通用のパスを各自頂き センサー付のゲートで入場。</p>
<p><img src="/media/photo/201103c_04.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p>広さは東京ビックサイトの東と西、そして西の2階部分まで使用するぐらいの広さでした。</p>
<p>そんな中ブース4 マネキンワールドへ最初に向かい、初日の午前中なのか、割合ビデオカメラで撮影しても、「No！！」とあまり注意されませんでした。</p>
<p>それでも、撮影出来ないようにブースを囲い受付形式のブースが2箇所あり、1箇所はTOP SHOP風のマネキンが多数ありました。コピー防止の為でしょうか、名刺を提出しなければ入れないブースも多くありました。</p>
<p>今回視察に行く前に、「当社のマネキン開発室の少しでも役に立てれば。」とデジカメでなくムービーを選択しました。その為このレポートでの画像添付は少ないです。</p>
<p>会場内を歩き撮影しながら、思ったのが 中国人！！</p>
<p>日本人も多く見受けましたが、やはり中国人は多くブース内のスタッフも中国人は必ず一人、二人は居て中国は色々な部分で中心になりつつあると感じます「イタリアデザイン・メイドイン・チャイナGood！」と中国系のブースで話かけられたりもしました…</p>
<p>「ウィンドー」とブースに書いてあったマネキンブースは中に入れないけれど多少回りから見てとれて、リアル中心でも子供、レディース、メンズとじっくり見たいブースの一つでした。</p>
<p><img src="/media/photo/201103c_05.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p>細かいディテールなどは上手く説明できませんが、割合中国系が強いブースは紳士、婦人、子供などのリアルマネキンを多くおいて、なんでもありますよ的な状態でしたが、リアルマネキンもベネトンなどで多く見かける様なマネキンばかりに思えましたし大雑把感がしました。</p>
<p>各ブース見ましたが、特別新しさを感じるマネキンは少なかった。リアル・オーバル系のマネキンが中心で、驚く様なマネキンがあるのではないかと期待しておりましたが、残念。そんな中でも気になるマネキンがありました。</p>
<p><img src="/media/photo/201103c_06.jpg" alt="" width="320" height="240" />　<img src="/media/photo/201103c_07.jpg" alt="" width="180" height="240" /></p>
<p>個人的な感想ですが、細かい部分のディテールやしなやかさ、繊細さは日本国内のマネキンは優れていると思えます。但しアバンギャルドな部分は苦手なのかも……。</p>
<p>一部のブースでの、置き方・見せ方（マネキンのポーズ）含めて上手く、マネキンを見ていると情景が見えるような感じや、イベントの題目が頭に浮かんでくる新しさはないけれど、マネキンの持つメッセージ的なものをかんじました。</p>
<p>トレンド的な部分は、表参道、原宿、渋谷のSHOPマネキンのほうが面白いし、造作的な面も含めて勉強になる・・・・。それでも、これだけの数を見るとマネキンが持つ、秘めた部分を少しだけ垣間見れた様な気がします。</p>
<p>初日は割合マネキンを中心に視察しホテルへ。</p>
<p class="diaryDate">＜3日目＞</p>
<p>同じようにバスで移動</p>
<p>昨日と違い天気が悪く小雨模様。すごく寒くなりました。</p>
<p>什器のブース、販促ツールなどのブースなど昨日と違うブースを視察しました。</p>
<p>機械的な物はドイツの地元らしく、よく出来ておりこんな物も機械で削るのか。とか、照明はLED中心でどうやって配線するのかー。と思う様な仕様だったり、陳列用のラックなど多く見れましたが、ちょっと線が細い感じがしました。<br />
	又仕入れるくらいなら国内で製作したほうが安いのか、デザイン費を考えれば仕入れが良いのか。とも考えさせられました。</p>
<p><img src="/media/photo/201103c_08.jpg" alt="" width="200" height="151" />　<img src="/media/photo/201103c_09.jpg" alt="" width="200" height="150" /></p>
<p>但しあくまでも、今回の視察で自分が感じた事なので、違う立場だと考えや思う事は違うでしょうが。色々な部分で、伝えたい事、見た事、感じた事と、このレポートも限りがあるので中々上手く書けませんが、ユーロショップは、現場に近い人が行くと良いかと思います。</p>
<p>マネキン製作、色彩、生産、営業、デザイナーと4人から5人かなと、視点、考え方、含めて意見の交換が出来るほうが楽しいし、今後の利益に繋がると思います。</p>
<p>視察終了後、一路空港へ移動、フランスへ</p>
<p>エールフランスの機内から夜の街を見るけれど、日本と違い明るくないのでよく見えませんでした（日本は電気を使いすぎですね）。深夜にモンパルナスホテルへ。ドイツもですが星の多いホテルなので、リッチな感じでした。</p>
<p class="diaryDate">＜4日目＞</p>
<p>一日自由でしたので個々での行動に決め、地下鉄を利用しパリ市内を歩き、昔から訪れたいと思っていたルーブル美術館へ 現実になりとても、うれしかった。そして撮影が許されていて少々ビックリしました（以前イタリアでは撮影がほとんど出来なかったので）<br />
	早歩きで3 時間しか鑑賞できず、オルセーに行くかどうか迷いました。一日しかない時間なので諦め、この街を歩き見ようと決め地下鉄で移動。</p>
<p>凱旋門を後ろにシャンゼリゼ通り、横道にそれたりし、セーヌ川沿いを歩きエッフェル塔を遠くにコンコルド広場まで、地下鉄でオペラに移動し、降りまた歩くと、自分自身この街を再度訪れる機会が少ないと思い、買い物よりも自分の足跡を残すような気持ちでした。</p>
<p class="diaryDate">＜5日目＞</p>
<p>最終日、ベルサイユ宮殿へ。豪勢な宮殿にビックリ広い庭に更にビックリ。<br />
	その後、最近できたケブランリー美術館へ。</p>
<p>多くの学生達が模写している姿をみると、芸術の町と改めて思う</p>
<p>美術館の入園料は、地元っ子は無料だとか…。</p>
<p>急ぎ足で帰りの、シャルルドゴールへ日本に向け帰国。</p>
<p><img src="/media/photo/201103c_10.jpg" alt="" width="320" height="240" />　<img src="/media/photo/201103c_11.jpg" alt="" width="180" height="240" /></p>
<p>今回の視察に参加させていただいた事に感謝し、この視察で思い感じたこと、考えたこと含め今後の営業の糧にし、更なる売上げの獲得と利益に繋げ自己の成長に心がけます。</p>
<p>今回撮影した映像はDVDに作成し、会社の資料、素材になればと思います</p>
<p>以上</p>
<p class="name">株式会社トーマネ<br />
	東京店営業5 部 係長 大山 雅己</p>]]>
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<title>第39回JAMDA海外視察 EuroShop2011とパリ</title>
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<modified>2011-03-25T08:44:53Z</modified>
<issued>2011-03-24T06:38:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">今回初めて参加させていただいたこのツアー。そもそも海外旅行自体初体験の私にとって...</summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<![CDATA[<p>今回初めて参加させていただいたこのツアー。そもそも海外旅行自体初体験の私にとっては、期待と不安が入り混じった気持ちの中で、目に入るもの全てが新鮮で、発見と感動の連続でした。</p>
<p class="diaryDate">【2/25(fri)】</p>
<p>成田空港から一路ドイツへ。12時間のフライト後フランクフルトへ到着。入国審査を終えバスに乗り込み、フランククフルトの街並みを観ながら移動すること２時間。ケルンの宿泊地マリティムホテルに到着。着いて早々すぐに寝るにはもったいないということで、同室の方とケルンの街を散策。ゴシック建築としては世界最大の大聖堂まで歩きました。その高さと存在感、そのなんともいえない圧力にただただ感動でした。</p>]]>
<![CDATA[<p class="diaryDate">【2/26(sat)】</p>
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103b_01.jpg" alt="" width="200" height="150" /><br />■EuroShopの入口</span>ホテルよりバスに乗り込み移動すること約40分、デュッセルドルフの見本市会場へ到着。この日は午後からデュッセルドルフの街を歩く予定でしたので、まずは全体を把握するためとにかく歩きました。気になったブースは写真を撮り、また歩いては写真を撮りを繰り返し、時計を見るとあっという間に13時。デュッセルドルフへ向かうため、会場内にある駅から電車に揺られること約20分。デュッセルドルフの中心街に到着。高級ブランド店が多く並ぶ通りを歩きながら、ショッピングセンター内を見学。工事中の場所が多く少々残念でしたが、外装の古びていていかにも歴史がありそうな雰囲気とカラフルな雑貨やモダンなインテリアなどの組み合わせが新鮮で、日本にはない魅力がありました。</p>
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103b_02.jpg" alt="" width="200" height="149" /><br />■ケルン大聖堂</span>16時、見本市会場入口に集合。バスでケルンの街へ戻り、大聖堂の前から再び自由行動。あいにくの雨でしたが、昨夜見た大聖堂を見上げ再び感動。昼間はまた違った雰囲気があります。中に入り三度感動。正直なんて説明しいいかわからないくらいただただ圧倒させられました。個人的にはこの旅で一番印象深い場所です。</p>
<p class="diaryDate">【2/27(sun)】</p>
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103b_03.jpg" alt="" width="200" height="150" /><br />■飲食もできる商談ブース</span>この日は終日見本市会場の視察。写真とパンフレット、あと自分の目に出来る限り記憶していきました。限界はありましたが・・・。<br />
最小限のカラー構成で見せるシンプルなブースや派手な装飾や電飾で見せるブース。<br />
飲食も出来るカフェ併設のオープンなものから壁で囲われた閉鎖的なブースなどなど、それぞれが〝ぶれないコンセプト〟とそれを表現する〝斬新なアイディアとデザイン力〟で商品をアピールしていました。中でも目を惹いたのがマネキンのブース。シンプルなものからダイナミックな動きや表情で見せるものも多かったのですが、その中で豪華な装飾や色使いでどちらかと言うとアートに近いような表現のものも多く目に付きました。</p>
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103b_04.jpg" alt="" width="200" height="150" /><br />■アーティスティックなマネキン達</span>リアリティの追求の他、オブジェ的なものまで、テーマのある展示構成は大変参考になりましたし、今後はVP的要素の高いマネキンの使い方、ディスプレイを考えなくてはとも思いました。<br />
ドイツはこの日で最後。デュッセルドルフの空港からフランスはパリへ。</p>
<p class="diaryDate">【2/28(mon)】</p>
<p>この日は一日自由研修。ノートルダム寺院からギャルリーラファイエット、プランタンの2大デパートをまわり、ルーブル美術館、シャンゼリゼ通りを歩き凱旋門、そしてエッフェル塔と駆け足にはなってしまいましたが、地下鉄と徒歩で移動。非常に楽しめました。特に百貨店のギャルリーラファイエットの吹き抜け部分は一階に化粧品や高級ブランドが並び、そこから上を見上げるとベルサイユ宮殿のような装飾と天井画が地上5階までのびていました。この組合せは日本ではけして見られないものでしたが、違和感というよりは新しいものと古いものの混在がむしろ一つのデザインのようにも見え、とても印象的でした。</p>
<p><span class="photoL"><img src="/media/photo/201103b_05.jpg" alt="" width="140" height="150" /><br />■プランタン百貨店外装</span>
<span class="photoL"><img src="/media/photo/201103b_06.jpg" alt="" width="140" height="150" /><br />■ルーブル美術館 ～民衆を導く自由の女神～</span></p>
<p>夜はリドのディナーショーに。ダンスやアイスショー、コメディやマジックなどさまざまなエンターテイメントが楽しめ、一番前で見られたこともあり、その迫力に感動しっぱなしでした。</p>
<p class="diaryDate">【3/1(tue)】</p>
あっという間に時間は過ぎ、夕方シャルルドゴール空港から日本へ。</p>
<p>パリ最終日。ホテルからバスでベルサイユ宮殿へ。パリの歴史や絵画が描かれた背景などの説明を受けながら建物を進み庭園へ。庭園は広すぎてよくわかりませんでしたが、建造物や彫刻等、その豪華すぎる装飾美にただただ圧倒させられました。</p>
<p>午後からはケ・ブランリー美術館。四大陸の民族文化や歴史にふれることが出来ました。どの美術館や建造物もそうですが、写真に残せたり、触れられる距離にあることが日本とは大きく違い、歴史や文化の差を感じました。<br />
<p><span class="photoL"><img src="/media/photo/201103b_07.jpg" alt="" width="200" height="150" /><br />■ベルサイユ宮殿</span>
<span class="photoL"><img src="/media/photo/201103b_08.jpg" alt="" width="200" height="150" /><br />■ケ・ブランリー美術館</span>
<p class="diaryDate">【3/2(wed)】</p>
<p>日本時間14時無事成田に到着。空港で解散です。タイトなタイムスケジュールでしたが、感動と刺激をたくさん感じられた旅になりました。是非また行きたいです。<br />
最後になりましたが、今回このJAMDA海外視察に参加させていただきました弊社社長、社員をはじめ、添乗員の奥村さん、旅先でお世話になった方々皆様に厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。</p>
<p class="name">株式会社ディステリア京屋 SD部 デザインルーム 青木 卓也</p>]]>
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<title>JAMDA海外研修レポートユーロショップ2011とパリ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jamda.gr.jp/media/archives/2011/03/jamda2011.html" />
<modified>2011-03-25T08:43:12Z</modified>
<issued>2011-03-23T09:13:45Z</issued>
<id>tag:www.jamda.gr.jp,2011:/media//2.299</id>
<created>2011-03-23T09:13:45Z</created>
<summary type="text/plain">ユーロショップ2011 3年に1度ドイツのデュセルドルフの見本市会場で、今回20...</summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p class="diaryDate">ユーロショップ2011</p><br />
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_01.jpg" alt="レポートユーロショップ2011" width="140" height="104" /></span>
3年に1度ドイツのデュセルドルフの見本市会場で、今回2011年2月26日（土）から3月2日（水）まで開催されました。<br />
二日間の日程の中で吸収出来る全てのものを自分のものにすべく臨んだ世界最大規模の見本市。一歩足を踏み入れた瞬間より、幾重にも連なるブース、世界各国の人々の熱気。
あまりの広大な規模に驚きと軽い興奮の中で始まった視察。</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_02.jpg" alt="レポートユーロショップ2011" width="140" height="103" /><br />■レポートユーロショップ2011</span>
まずは、展示館No3～No5マネキン、サイン、什器関係を重点に置き視察を行いました。<br />
日本には見かけないマネキンのポーズや色・什器の形・塗装など斬新さ、意外性と今までの固定観念が全て撃ち払われた思いのなかで終えた初日。</p>
<p>二日目は、初日の興奮も冷めやらぬまま広いブースを一秒たりとも無駄にしたくないという思いで、所狭しと歩き（とにかく歩き、歩いて回り足が棒になる！ってこういう事だと思うほど歩き）視覚を通して感じたままに写真に収め、限られた時間を十二分に活用した二日目。</p>

<p>各ブースに独創性があり、紹介する側も熱き思いでその独創性を問いかけてくる。<br />
見る者の目を引きつける魅力ある展示の素晴らしさ。この場に身を置き体感できた事は今後のわたしの財産と成り得たと確信しています。</p>
<p>ただ、ただ、感動！</p>

<p class="diaryDate">デュッセルドルフ市街地</p><br />
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_03.jpg" alt="デュッセルドルフ市街地" width="140" height="103" /><br />■デュッセルドルフ市街地</span>
メッセ会場から地下鉄に乗りハインリヒ・ハイネ・アレーで降りデュッセルドルフ旧市街ケーニヒスアレー通り・百貨店ガレリアカウフホーフ等の視察を行いました。<br />
旧市街地では、祭りが行われていて様々な衣装を着けた人や白馬に跨った人ビールを美味しそうに飲んでいる人インビス（ドイツのあっちこっちに見られる軽食スタンド）でブラートヴルスト（焼きソーセージをパンで挟んだもの）を食べている人と沢山の人々が旧市街に集まっていました。</p>
<p>祭りの陽気さに誘われて心なしか街全体も華やいだ雰囲気があり私もカフェでティ―タイム。<br />
店からみる街の景観にもオブジェ・看板？が見られどの景観も枠で囲むと一枚の絵ハガキ。<br />
時の流れをゆったりと感じ．．．寛ぎ過ぎてカフェに忘れ物！！<br />
カフェの女性店員さんが持って追いかけて来てくれ、ドイツ語でエントウシュルディゲン（すみませ～ん）？英語でハロー・最後に日本語で（おーい！）と呼び止められ慌てて日本語で、すみませ～ん！せめて「ダンケシェーン！」（ありがとう！）と一夜漬けのにわかドイツ語をお披露目したかった。</p>

<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_04.jpg" alt="旧市街" width="140" height="103" /><br />■旧市街</span>
ケーニヒスアレー通り、数々の有名ブランドのショップが立ち並んでいて華やか通りです。<br />
街全体が静かな時を過ごし、長い年月によってかもし出される色合いや街並み。<br />
旧市街、バーや居酒屋等が密集していて細い路地に一歩足を踏み入れるとそこは別世界。<br />
歴史を感じられる建物や色使い石畳みの道路、街のあちこちにあるユニークなオブジェ、歴史ある建物と斬新なオブジェが混在する街の中でそれぞれの持ち味を互いにかもし出している。</p>
<p>ガレリアカウフホ－フあまり大きな百貨店ではありませんでしたが、通路が大きく驚いたのは、盲導犬ではない犬の同伴可能で、それもゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリバー等大型犬も飼い主と一緒にリードを付けて店内を買物をしていました。</p>
<p>なぜか、それが一つのインテリアとして感じられる空間に驚きと新鮮さを感じた私でした。</p>
<p><span class="photoL"><img src="/media/photo/201103a_05.jpg" alt="インビス" width="140" height="104" /><br />■インビス</span>
<span class="photoL"><img src="/media/photo/201103a_06.jpg" alt="ケーニヒスアレー通り" width="140" height="104" /><br />■ケーニヒスアレー通り</span>
<span class="photoL"><img src="/media/photo/201103a_07.jpg" alt="オブジェ・看板" width="140" height="104" /><br />■オブジェ・看板</span></p>
<p class="diaryDate">パリ自由研修</p><br />
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_08.jpg" alt="パリ" width="140" height="104" /><br />■パリ</span>
研修4日目は、1日自由研修。時間の許す限り見どころ満載のパリを満喫したいとの思いで、まずはメトロでシテ島に行きノートルダム寺院、ルーブル美術館、オペラ座、オペラ通り、ギャラリ―ラファイエット、凱旋門、エッフェル塔を視察しましたが、正直なところせめてもう一日、時間があれば…と、つい欲深なことを思っていました。</p>
<p>ドイツのケルン大聖堂も見事でしたが、このノートルダム大聖堂もゴシック様式を代表する建築で随所に施された優美で繊細な彫刻と三つのバラ窓のステンドグラスは、細部にわたり職人の手が施され見るものすべての人の心に余韻を残す素晴らしいものでした。</p>
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_09.jpg" alt="ノートルダム寺院" width="140" height="104" /><br />■ノートルダム寺院</span>
ルーブル美術館よりオペラ通りを散策しながら街の景観を楽しみました。<br /> 視点を変えるといろいろなものが目に飛び込んできて思わずシャッターを押していました。</p>
<p>街並み全体が深い趣のある中で、それぞれの店舗のファサード、その店のテント使いの上手さ色も街並みの景観を損なうことなく、単色でありながらも歴史ある建物との融合性。<br />
  街並みには、無駄な看板がなく、色、フォントなどすべてに独創生があり、それぞれの個性を主張しながらも互いが補いあう魅力ある店づくり、路地裏に至るまでどれもが興味深く視察することができました。</p>
<p>やはりパリはお洒落な街で、街全体を一つの百貨店のような錯覚さえ覚えるたたずまいにパリの街並みを十分堪能できた一日でした。</p>
<p>私事ではありますが、二十数年前に購入したシテ島とノートルダム寺院のポスター、冬の暗い空に覆われた、河畔からみたいついもと違うアングルからの景観に心ひかれて購入しました。いつかこの地に立つ事が出来たなら…。そんな夢のような事が実現し、鳥肌の立つ程の感動を覚え、目にも、心にもしっかりと焼きつけました。もちろん、記念のシャッターも…。</p>
<p><span class="photoL"><img src="/media/photo/201103a_10.jpg" alt="ギャラリー・ラファィエット" width="140" height="104" /><br />■ギャラリー・ラファィエット</span>
<span class="photoL"><img src="/media/photo/201103a_11.jpg" alt="パリのカフェ" width="140" height="103" /><br />■パリのカフェ</span>
<span class="photoL"><img src="/media/photo/201103a_12.jpg" alt="パリ広告塔" width="140" height="141" /><br />■パリ広告塔</span></p>

<p class="diaryDate">ヴェルサイユ宮殿</p><br />
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_13.jpg" alt="ヴェルサイユ宮殿" width="140" height="103" /><br />■ヴェルサイユ宮殿</span>
日本でも有名なヴェルサイユ宮殿。国王ルイ14世が父ルイ13世の建てた小さな館を改装したのがヴェルサイユ宮殿の始まり。実際現地に到着してみると、100年もの間フランス国王の座所として政治の中心であり、費やされた費用と労力においても空前絶後の規模を呈し“贅の極み”そのもの。<br />
しかし、当時のヨーロッパの宮殿建築の規範となっただけにすべてにおいて豪華で壮大なスケールには圧巻。庭園も素晴らしく、時の経つのも忘れ見入ってしまう程の美しさでした。</p>
<p>宮殿の規模、広大な敷地にとどれをとっても当時のフランスの栄華を極めた様子が感じられるところでした。</p>
<p class="diaryDate">最後に・・・</p><br />
<p><span class="photoR"><img src="/media/photo/201103a_14.jpg" alt="庭園" width="140" height="103" /><br />■庭園</span>
アディスミューズ工藤団長を始め研修に参加された各社の皆様大変お疲れ様でした。<br />
エーアイジャパンの奥村様大変お世話になりました。<br />
私自身久しぶりの海外、初めてのヨーロッパ。私のすべての五感（視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れる）を通して吸収し得た様々なことは必ず今後に生かせると思っています。<br />
このような機会を頂き本当にありがとうございました。</p>
<p>すべての一期一会に感謝いたします。</p>
<p class="name">株式会社ローザ 福岡店営業部　吉田裕文</p>]]>
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<title>【年頭所感】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jamda.gr.jp/media/archives/2011/01/post_4.html" />
<modified>2011-01-26T06:45:53Z</modified>
<issued>2011-01-26T05:53:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">平成23年度 　ジャムダ設立40周年の記念する年を迎えました。 　まだ景気の不透...</summary>
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<name>事務局</name>


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<dc:subject>ホームページ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平成23年度</p>

<p>　ジャムダ設立40周年の記念する年を迎えました。</p>

<p>　まだ景気の不透明さは続いていますが、厳しい時こそ我々の業界の店づくり、物づくり伝統と技術力・企画力を活かし、長年つちかってきた日本独自のレンタルが環境にやさしいシステムである事を大いにアピールする時だと思います。<br />
価格（値引）競争には限界があります。いま大切なのは企画力、良質な商品など付加価値のある提供をお客様にすれば、満足感・信頼感をいただけますし、またそうなるよう努力を重ね続ける事が大事だと思います。</p>

<p>『マネキンのすべて続編』も会員の皆様の多大なる協力をいただきまして完成いたします事をお話申し上げます。編集に協力いただきました関係者の皆様にも深く感謝いたします。</p>

<p>本年も会員の皆様の協力をお願い致します。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本マネキンディスプレイ商工組合<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　末次広憲<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>第38回　JAMUDA　海外視察団＜London＞研修レポート</title>
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<modified>2010-01-14T03:11:38Z</modified>
<issued>2010-01-14T02:57:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">今回12/09～13にかけてjamda海視察団ロンドン研修に参加させて頂きました...</summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="/media/up-img/photo002.jpg" alt="ロンドンの街並み（Photo)" width="333" height="250" class="photoR" />今回12/09～13にかけてjamda海視察団ロンドン研修に参加させて頂きました。<br />
		    <br />
	      研修では、10日に郊外にあるBLUE WATER S.Cと市内近郊のWEST FIELD  S.Cを視察し、11日の自由研修をはさんで、12日には大英博物館と都市開発地域を巡りました。<br />
	      <br />
	      この研修は、私にとって初めてのロンドン(ヨーロッパ)だったのですが、ロンドンはおろかヨーロッパという所は、私たちにとって地理的にも感覚的にも遠い印象があり、結局のところ直に見定めなければ分からないといった気持ちで参加者の皆さんも発たれたかと思います。</p>
		  <p><br />
		    若手デザイナーの私としては異なる文化や民族性の違い＝スタンダードの違いを浅くともなるだけ広く多角的に体験することを主眼に置いて視察に臨んだのですが、研修を通じ想像以上にたくさんの事を体験し感じて、とても良い旅ができたと満足しています。</p>
		  <p><img src="/media/up-img/photo003.jpg" alt="ロンドンの街並み（Photo)" width="188" height="250" class="photoL" />ロンドンという街は一言でいえば街全体が歴史博物館のようなところでした。<br />
   		    <br />
   		    歴史的建造物の法律による保存と利用における街づくりは、住宅から商店にいたるまでのそのほとんどが何百年も以前からの建物が使用されています。<br />
	      豪奢な装飾建築と街のそこかしこに現れる彫刻とが私たちの期待をはるかに超えていて圧倒されました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img src="/media/up-img/photo004.jpg" width="280" height="180" class="photoR" />　しかし、そういった古い街並みの一方で、テムズ川沿岸の一部の特区ではその様相を近代建築へと一変させ、来るべきロンドン五輪への意気込みのみならず、彼らの構造物に対する敬愛と同時に、反発にも似たイマジネーションの発露を見るようで刺激的でした。<br />
		    それは、今回視察したWEST FIELD S.Cにおいても同様の感想を抱いたものでした。</p>
		  <p><img src="/media/up-img/photo005.jpg" width="280" height="179" class="photoR" />
		    そして、1番の驚きはといえばロンドンのクリスマスの華やかさに外なりません。ストリートにはその通り毎にイルミネーションが施されており、各店舗のウィンドーも日本では考えられないほど力の入った演出がありクリスマスムードで街全体が包まれています。</p>
		  <p><img src="/media/up-img/photo001.jpg" alt="大英博物館（Photo)" width="200" height="266" class="photoL" />また、大英博物館ではあまり予備知識を持たずに臨んだのですが、参加者のほとんどの方もどうやら私と同じだったようで、姿を前にするなり皆一様に感嘆の声を上げてしまうほどの迫力でした。<br />
	      所蔵品ももちろんすばらしいのですが、展示の仕方もさすがに上手く、ディスプレイに通じるものを感じました。<br />
	      <br />
	      研修を通じて、ロンドンという街は数ある大都市の中でも住むのに不都合の多いところなのではないかと思う場面もありました。家賃や物価はとんでもなく高く、食事も美味しくない上に段差や階段のとても多い街です。<br />
	      さらには多種多様な人種が入り乱れて多くの制限の中で共存していかなければならないわけです。しかしただ、彼らからは、そこに住み新旧の建築やモノやディスプレイの&lt;カタチ&gt;をして伝統を伝え続け、また、新しい価値を生み出している自負のようなものが感じられるような気がします。それが紳士・淑女のお国柄なのかと思ったりもしました。</p>
		  <p>研修はとても興味深い事柄に満ちていて今後のデザイン活動のヒントになるとともに活力になりました。参加できたことに大変感謝しています。ありがとうございました。</p>
		  <p>また、旅先で良くしてくださった皆様と平年に比べ暖かく雨の降らなかったロンドンにも改めてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。</p>
		  <p class="name">平和マネキン・SD研究室　谷川 尊彦</p>]]>
</content>
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<title>第38回JAMDA海外視察イギリスロンドンレポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jamda.gr.jp/media/archives/2010/01/38jamda.html" />
<modified>2010-01-14T03:11:28Z</modified>
<issued>2010-01-14T02:54:39Z</issued>
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<created>2010-01-14T02:54:39Z</created>
<summary type="text/plain">イギリスは今回初めて訪れる国で、デザインや経済の中でも先端を行く国への視察は大変...</summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イギリスは今回初めて訪れる国で、デザインや経済の中でも先端を行く国への視察は大変興味深いものでした。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;12/9（水）&nbsp;】</p>
<p>国際線利用者数世界一の「ヒースロー空港」に到着。空港は特別活気がある訳でもありませんでしたが、天井を間接照明でダイナミックな紫色で演出する色彩感覚が印象的でした。</p>
<p>この時期のイギリスは日の出が8時前で日没が16時前と日照時間が短ため、ホテルに到着した17時頃はすっかり暗くなっていました。ホテルは100年～200年程前からの建物が現存しているHigh street Kensington地域に位置していました。
安価な建材でバラバラな街並みとなっている日本とは違い、レンガ調で統一され同じ程度のエイジングが掛かっている力強い街並みを形成していました。</p>
<p>ホテルでの夕食後周辺を散策しましたが、街灯やネオンが少ない暗い街並にクリスマス装飾で映え幻想的な風景となっていました。やはり、日本の商業ベースから発生したクリスマスと違い宗教行事のイギリスとでは装飾の取り組み方にも相違を感じました。</p>			

<p><br />
<p class="diaryDate">【&nbsp;12/10（木）&nbsp;】</p><br />
<p><img src="/media/up-img/38-02-photo01.jpg" width="180" height="136" class="photoR" />午前中「BLUE WATER SC」視察を行いました。環境保全をテーマにしている事から地場材のチョークを使用した外壁や共通空間と特色ある環境でしたが、テナント自体は他商業施設と代わり映えを感じられませんでした。<br />
イギリスではクリスマスに平均5個プレゼントをする風習がある為か平日にも関わらず客入りが多く活気あるものでした。</p><br />
<p><img src="/media/up-img/38-02-photo02.jpg" width="180" height="136" class="photoL" />午後には「WEST FIELD」を視察しました。<br />
ロンドン中心部の近くにあるSCと言う事もありハイブランドも入店していましたが、世界不況の影響か人もまばらで、日本同様ファストファッションが旋風しているように感じられました。</p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p class="diaryDate">【&nbsp;12/11（金）&nbsp;】</p>
<p><img src="/media/up-img/38-02-photo03.jpg" width="180" height="136" class="photoR" />夕方まで自由研修でしたので、タワーブリッジまで地下鉄で行き、そこからホテルまでを散策しました。観光名所として一番印象的だったのが「セントポール大聖堂」でした。
バロック建築の華やかな装飾/100mある内部吹き抜けのスケール感/ステンドグラスを通した光<br />
などまさに非現実的な神掛かった空間は圧巻でした。</p>
<p><img src="/media/up-img/38-02-photo04.jpg" width="150" height="113" class="photoL" /><img src="/media/up-img/38-02-photo05.jpg" width="150" height="113" class="photoL" />また、ボンドストリート、リージェントストリート、オックスフォードストリートとロンドンの主要ストリートを散策しましたが、どこも人を追い越せないくらいの賑わいで年間売り上げの50%を稼ぐと言うクリスマスの脅威を肌で感じました。
中でもハロッズデパートは100年以上の歴史を持つだけあり、博物館のようなエジプシャンホールは購買意欲をかき立てる内装でした。
ウィンドディスプレイは「オズの魔法使い」をテーマにした装飾でコンセプトがはっきりした解り易い展示でした。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;12/12（土）&nbsp;】</p>
<p><img src="/media/up-img/38-02-photo06.jpg" width="180" height="136" class="photoR" />午前中「大英博物館」を視察しました。
ノーマン・フォスター設計によるエントランスは書物でもよく目にしていましたが、実際体感した白一色のアトリウム空間は忘れる事は無いと思います。
約15万点の展示品は一日ではとても見切れませんでしたが、ほとんどが国内の物では無く大英帝国時代の植民地の物ばかりで国の威厳を保つ目的のように感じられました。
今後返還運動も大きくなっていくのでしょうか。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;12/13（日）&nbsp;】</p>
<p>13時間のフライトで帰国。
海外に行くと逆に日本の事を違った目線で考え直す事が出来ました。</p>
<p>まず、グローバル化により商業施設が画一化していると思います。
SC共用環境の違いは多少あるにしても、テナント内装デザインは日本とあまり変化を感じられませんでした。
日本同様元気なのはH＆MやMANGOなどファストファッションでユニクロが14店舗イギリスにも展開していて馴染んできていました。</p>
<p>また、街並の環境保全に力を入れている点は見習うべきだと思います。
テムズ河を挟んだ対岸は近代的なビルが立ち並び何処の国にも良く有る風景でしたが、ロンドン側は昔の街並みが規制で残され魅力有る風景となっています。
日本ですと一部観光地が保全されている程度で、人の生活が生きていない展示場のような場所になってしまっていると思います。
やはり街並みはその国の魅力であり、保全すべき課題だと思いました。</p>
<p>厳しい状況の中JAMDA海外視察に参加させて頂きまして弊社南会長、岸本社長を初め皆様方に御礼を申し上げます。この実りある経験を仕事に生かし邁進して参ります。
有り難うございました。</p>

<p><br />
<p class="name">株式会社アディスミューズ　設計部　池田直樹</p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第38回　海外研修ツアー　視察レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jamda.gr.jp/media/archives/2010/01/38.html" />
<modified>2010-01-14T03:11:13Z</modified>
<issued>2010-01-14T02:48:59Z</issued>
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<created>2010-01-14T02:48:59Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[日程：12月9日～12月13日 【&nbsp;1　ブルーウォーターSC・・・「環...]]></summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日程：12月9日～12月13日</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;1　ブルーウォーターSC・・・「環境保全」をテーマに建設された商業施設	&nbsp;】</p>
<img alt="" src="/media/up-img/38-photo01.jpg" width="180" height="135" />
<img alt="" src="/media/up-img/38-photo02.jpg" width="180" height="134" />
<img alt="" src="/media/up-img/38-photo03.jpg" width="180" height="135" />
<p>エントランスがガラス張りで周辺が池で囲まれている環境で、明るいイメージでファミリーが終日過ごせる場所。<br />
概観含め人目で環境に取り組んだ施設だと実感。<br />
20年経っても現在の施設と引けを取らない概観です。</p>			
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo04.jpg" width="180" height="134" class="photoL" />
店内は天井が高く、外からの空気を取り入れ換気調整。<br />
外光が店内まで入り、通路全体を明るくして開放感があり、買い回りしやすい導線計画になっている。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo05.jpg" width="180" height="135" class="photoR" />
スクーターをモチーフにユニークなアイスクリーム屋<br />
通路上での小規模なお店で日本では見かけない。</p>			
<img alt="" src="/media/up-img/38-photo06.jpg" width="270" height="202" class="photoL" />
<img alt="" src="/media/up-img/38-photo07.jpg" width="270" height="202" class="photoR" />
<p>店内では既にクリスマス装飾で各ショップ毎にいろいろなモチーフで個性を打ち出しています。</p>				

<p><br />
<p class="diaryDate">【&nbsp;2-1　ウエストフィールドSC・・・ヨーロッパ最大級の今話題の今年10月オープンのショッピングモール&nbsp;】</p><br />
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo08.jpg" width="180" height="135" class="photoL" /><br />
270店舗を有するショップでヴィレッジゾーンには高級ブランドも集積するエリアです。<br /><br />
天井には高級感溢れるシャンデリアは一層レベルアップしたイメージを醸し出します。</p>		<br />
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo09.jpg" width="180" height="135" class="photoR" /><br />
店内吹き抜けエリアではクリスマス装飾が空間一杯に繰り広げられており、お客様の目を釘付けにします。</p>			</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;2-2　ウエストフィールドSC・・・店内ショップ&nbsp;】</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo12.jpg" width="180" height="134" class="photoL" />
入り口両サイドに行灯オブジェでその表面に靴柄を印刷してさり気なくショーズショップイメージ訴求をしています。<br />
ガラス面が広くとり圧迫感を感じさなく入りやすいお店である。</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo13.jpg" width="180" height="135" class="photoR" />
地元電話会社のクリスマス装飾で赤色電飾を使用して外からの受けるインパクトでお客の目を引き寄せる。</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo14.jpg" width="180" height="126" class="photoL" />
主通路の中央にゾーンエリアの出店ショップ商材をアピールする常設展示総合ステージがあり、その演出はシルバー色リボン、ボール、ツリーがバランス良く構成され強くイメージ訴求されている。</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo15.jpg" width="180" height="135" class="photoR" />
フィットネス商材のショップ。メルヘンチックで中央のサンタがバーベルを上下して動く演出がオモシロク気を惹く。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;3　大英博物館・・・世界文化遺産の彫刻群を持つ1959年にオープンした世界最古の博物館&nbsp;】</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo10.jpg" width="180" height="135" class="photoL" />
8万点に近いコレクションは見応えがあり、特にエジプト、ギリシャの展示物の中で銅像群はまさに圧巻。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;4-1　ロンドン市内百貨店（ハロッズ）&nbsp;】</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo11.jpg" width="180" height="135" class="photoR" />
高級百貨店の入り口横に巨大の足型オブジェでユニークな演出。ひと際人の目を惹いてた。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;4-2　ロンドン市内リサーチ&nbsp;】</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo16.jpg" width="180" height="135" class="photoL" />
ハロッズ百貨店ウインドウ<br />			
後面にグリーンのLEDカーテンで百貨店らしくスーパーリアル（アデル）寝像を使用することで、リアル感と何処と無く高級感の雰囲を醸し出ている。<br />
歴史のある高級百貨店のウインドウ装飾をまざまざと見せられた感です。</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo17.jpg" width="180" height="135" class="photoR" />
ハロッズ百貨店ウインドウ<br />
何気ないしぐさスーパーリアルマネキンだけでゴージャズな雰囲気。</p>
<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo18.jpg" width="180" height="135" class="photoL" />
中流層対象のマーク＆スペンサー百貨店<br />
大きなクリスマス色を意識した球体を中央に構成させ流行色を基調に全体的に統一感を持たせ、バックのオレンジ柄クロスが一層マネキンを際立たせているのが印象的。</p>

<p><img alt="" src="/media/up-img/38-photo19.jpg" width="180" height="135" class="photoR" />
ブルックブラザース路面店<br />
ウインドウ全体にクリスマスツリーを設置してクリスマスイメージを強く訴求させ、ギリシャ石柱で伝統歴史のある</p>

<p><br />
<p class="name">パールマネキン　河井　邦夫</p></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第37回　JAMDA 2008 海外視察NYレポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jamda.gr.jp/media/archives/2009/01/ny.html" />
<modified>2010-01-14T03:10:46Z</modified>
<issued>2009-01-13T08:01:36Z</issued>
<id>tag:www.jamda.gr.jp,2009:/media//2.191</id>
<created>2009-01-13T08:01:36Z</created>
<summary type="text/plain">私は今回N.Y.は初めてでしたが、書物だけでなくネット等で情報が溢れている昨今、...</summary>
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<name>bit</name>

<email>date@office-bit.com</email>
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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私は今回N.Y.は初めてでしたが、書物だけでなくネット等で情報が溢れている昨今、知識としてはそれなりに持っているつもりで参加しました。<br />行きと帰りでどのように感じ気持ちの変化があったのかをここに綴りたいと思います。</p>
<p>事前情報として、JAMDA のホームページから過去の海外視察レポートを閲覧し、ネットの書き込み情報からN.Yの歩き方を検索し、インテリアデザイン関係の書物をあさり、マンハッタンの地図を眺めてイメージトレをし、出発の朝をを迎えました。</p>]]>
<![CDATA[<p class="diaryDate">【&nbsp;12月18日（木）出国日&nbsp;】</p>
<p>AM9：00に成田に集合</p>
<p>今回ご一緒する19名の方々と対面し、団結式を済ましいざN.Y.へ飛び立つ。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo01.jpg" width="200" height="150" class="photoR" /><br />
12時間かけJFK 国際空港に到着
この時点で時差があり、再び12月18日（金）9：00から始まる。<br />
入国手続きを済まし専用バスを待つロータリーへ。気候としては調度札幌のような痛さを伴う寒さで、まだアメリカに来たという実感はないが、五感が反応する。<br />
一番反応したのが“臭覚”。<br />
鼻を突くような臭いではないが、日本ではないことを印象づけるには十分であった。<br />
これは空港付近だけでなく、マンハッタンもニュージャージーも同じである。これが国の匂いなのであろうか。</p>
<p>先ずはクイーンズ地区へ。<br />
広大な土地に墓地が拡がり、地震のないN.Y.なので成立する建築手法レンガ造りの建物が騒然と並ぶ町並み。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo03.jpg" width="200" height="150" class="photoR" /><br />
現在はミドルクラスの住宅街でブルーカラーの街だそうだ。一路ライフスタイルセンターと呼ばれる雑巾工場跡を利用したモール「アトラスパーク」へと向かう。<br />
例年だとホリデーシーズンで賑わい駐車待ちの車で混雑しているはずだったそうですが、不況のせいで静かと言うよりも淋しささえ感じる人気の無さ。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo04.jpg" width="200" height="150" class="photoL" /><br />
商業施設のリサーチとしては格好の状況ではあったが、どんな客層がどんな風に商品を購入してるのかは見えづらく、臨場感にかけてしまったのが残念であった。<br />
ディスプレイは、ホリデーシーズン真っ只中なこともあり、セール仕様が中心。<br />
施設としては現在の日本のモールのいくつかはお手本にしたと思われる、中央にコミュニティモールを配置した中規模な作りであった。</p>
<p>再びバスに乗り込みベイサイドエリアへ向かい「サウスシーポート」に立ち寄る。<br />
ここから見るブルックリン・ブリッジは壮大で、やっとアメリカに来たんだと思える光景で印象深いものであった。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo05.jpg" width="250" height="188" class="photoR" /><br />
その後、現在も工事中のグランドゼロを横目にチェルシー地区へ。現在N.Y.でもっともホットなポイントの一つである、ナビスコビスケット工場跡を利用した、食品中心の「チェルシーマーケット」食材を購入する店舗だけでなく、<br />
随所に日本風に言えばイート・イン的なテーブルが設置され、人々が食事と会話を楽しむといった光景が目に付く。<br />
精肉工場跡を利用したアパレルショップ中心の「ミートパッキング・ディストリクト」は、
こちらも外装はそのままのレンガ造りの建物を利用し、それぞれのショップが路面店とし
て成立している。</p>
<p>精肉工場があった名残か、現在もこの近辺にはステーキハウスが連立しており、プーンと肉が焼ける匂いが漂っている。<br />
そう！やっと解った！！JFK国際空港を出た時に嗅いだ匂いと一緒だ！！<br />
まるで食文化が国を支配しているかのように思えた。一方で日本にも国の匂いがあるのだろうかと脳裏をよぎる。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo07.jpg" width="300" height="225" class="photoL" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo10.jpg" width="113" height="150" class="photoL" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo12.jpg" width="113" height="150" class="photoL" /></p>
<p>ここで初日の視察は終了。宿泊先であるウェリントン・ホテルは、五番街からわずか2ブロックしか離れておらず、地下鉄とも隣接しており、とても便利な立地条件であった。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo15.jpg" width="112" height="150" class="photoR" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo14.jpg" width="199" height="150" class="photoR" /><br />
ディナーは「ジキル＆ハイドクラブ」にてスペアリブを堪能。
添乗員の奥村さんの計らいで選ばれたお店で、パフォーマンスショーが行われており、やっと緊張した我々の肩の力を抜いてもらったひとときであった。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;12月19日（金）研修二日目&nbsp;】</p>
<p>専用バスにてニュージャージーへ移動。<br />
先ずはアウトレットセンター「ウッドベリーコモン」を視察。<br />
圧倒的な広大な面積を有するオープン形式のモールには一流ブランドのアウトレットショップが立ち並ぶ<br />
マンハッタンより70kmほど離れた立地なのは、コンセプトを明確にし、顧客の購買動向を別け、ブランドイメージを守るといった戦略からできたそうである。</p>
<p>ここでとうとう雪が降り始める。オープン形式なので、雪が降りしきる中200以上ある店舗を巡る。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo16.jpg" width="200" height="150" class="photoR" /><br />
それぞれの店舗にはディスプレイはなされてはいるが、店内はところ狭しと商品が陳列されておりボリューム感で構成されていた。皆それぞれ買い物袋を脇に抱え集合場所へと戻ってくる。</p>
<p>続いて「ガーデン・ステーツ・モール」へ移動。雪の影響もあり移動に時間がかかってしまい視察時間40分という中、現在では日本でもメジャーになった “アバクロ”と、まだN.Y.でも数店舗しかない“ルール”を中心に視察。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo18.jpg" width="200" height="150" class="photoL" />
先程のアウトレットとは違い、商品を魅せるといった店づくりがなされている。教科書のような手法がとられ、要所にVPポイントがあり、とても見やすい売場である。<br />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo19.jpg" width="200" height="150" class="photoR" />
商品のクオリティも内装の仕上げもさほど変わることもなく、どちらかといえば日本の方が仕上げに関しては上だとも感じるのに、何か日本とは違う魅力を感じる。<br />
そんな違和感の中、本日の合同研修はこれにて終了。</p>
<p>再びN.Y.へ戻り各自自由行動へ移る。皆、ツアーから紹介されているオプションへ参加する中、私は単独行動を研修に参加することが決まった時から計画。
N.Y.を実感するには現地の文化に触れるのが一番だと思い、今回の研修趣旨とは違ったNBAを観戦することにしていた。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo20.jpg" width="167" height="223" class="photoR" /><br />
事前にN.Y.在住の知人に頼み、マジソンスクエアガーデンを本拠地とする、ニューヨーク・ニックスVSミルウォーキー・バックス戦チケットを購入。<br />
国技でもあるバスケットボールを現地で観戦し、あの臨場感を肌で感じることでアメリカ文化の一つに触れてみたかったのである。<br />
日本人特有の大人しい気質とは違い、会場全体が全身でバスケットを楽しんでいた。タイムアウトのほんの2分間でさえコート上ではショーが行われ、観客の視線を釘付けにするエンターティメント性など、どれをとってもUSAであり、<br />
興奮してその夜はなかなか眠れなかった。</p>
<p class="diaryDate">【&nbsp;12月20日（土）研修最終日&nbsp;】</p>
<p>本日は恒例となっている「ブルーミングデール百貨店」へ視察に向かう。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo22.jpg" width="112" height="150" class="photoR" />
ここは公式訪問なので、マーケティング担当者と朝食を取りながらのミーティングをし、その後店内を案内してもらう。<br />
ミーティングではコーディネーターの岩田氏の通訳を介しながらの質疑応答であったが、色々な話ができた。<br />
一番日本と違ったのは『店づくり』であった。施工以外の企画からプランニングや設計まで内部スタッフで構成している事である。コンセプトやテーマカラーが決まれば、スタッフ全員が同じ考えを共有し、終始一貫してぶれずにプロジェクトが進むのである。<br />
これは“ブルーミングデールはこんな店”という確固たるものがあるからできるのだと担当者が言っておられた。説得力のある言葉である。</p>
<p>今年のコンセプトは『60's』 テーマカラーは『green』。</p>
<p>これはファッションのトレンドからきたキーワードだと話されていた。</p>
<p>ホリデーシーズンとセール期間の週末と言うこともあり、店内は賑わっており、買い物を楽しむお客様が目立った。<br />商品を“買い”に来ているのだ。実に楽しそうに。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo23.jpg" width="200" height="150" class="photoL" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo24.jpg" width="199" height="149" class="photoL" /></p>
<p>しかしここでも日本との差はあまり感じない。空間の構成も商品構成も日本が劣っている訳ではないし、B1のレストランフロアをメンズフロアにリニューアルするといった、日本でもなされているような改装をしている。<br />
  なのに何か日本とは違った魅力を感じてしまう。そんなモヤモヤとした気持ちのまま、現地解散となり自由行動に移る。</p>
<p><img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo25.jpg" width="199" height="149" class="photoL" />ここからは一人で歩いてみることにした。続いて訪れたのは「メーシーズ」<br />ここでも先程と同じような感覚になる。<br />テーマカラーは『red』。<br />ウインドであろうが上層階であろうが、どこを切っても『red』である。</p>
<p><img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo27.jpg" width="199" height="149" class="photoR" />店内のどこに言ってもコンセプトがぶれていない。<br />これはブランドよりも百貨店側の力が強いからだと推測される。○○ブランドが入っているメーシーズでなく、メーシーズに入ってる○○ブランドと言った位置づけなのであろう。<br />
違和感が少しずつ解消しながら地下鉄にてソーホー地区へ移動する。</p>
<p>9.11 のテロ以来、N.Y.は安全な街に変貌しているようで、随所に警官が巡回し、地下鉄もとても安全な乗り物であった。ここはまた違った趣のある街ではあるが、やはりレンガ造りの建物が続く街並み。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo29.jpg" width="112" height="149" class="photoL" /><br />
その中にショップが入っているといった景観である。インテリアデザイン雑誌で見たことがあるショップが立ち並び、自分の目で見てイメージとスケールとが一致していく。<br />
なるほどと感嘆しながら再び地下鉄を乗り継ぎホテルへ戻る。<br />時間は経つのは早いもので、もう最後の晩餐である。<br />
ホテルの斜め前にある中華飯店へ向かう。<br />
エスケー化工の岸さんのご好意でお酒が振舞われ、皆研修が終わった安堵感からか円卓には団結式とは違った笑顔が見ることができた。勿論、私もである。</p>
<p>宴もたけなわで解散になったが、ここにきてまだ満足せず他社の方々と街へ繰り出し五番街を歩きロックフェラーセンターのツリーとスケートリンクを眺め、展望台に登りN.Y.の街を一望する。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo32.jpg" width="299" height="194" class="photoR" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo33.jpg" width="250" height="346" class="photoL" /></p>
<p>ここでずっと感じてきた違和感に対して自分なりに一つの答えにたどり着いた。</p>
<p>何にせよ、『コンセプトが明快』なのである。<br />
国のコンセプト<br />
街のコンセプト<br />
人のコンセプト<br />
しいては店のコンセプトまで。</p>
<p>N.Y.だけを見てUSA とくくってしまうのは危険ではあるがUSAというコンセプトの中に枝が生えて成り立っているような気がした。<br />
それぞれの地区には歴史が浅くとも建築物がそのまま残され、街の景観を守っている。<br />
衣食住はその中にはめ込まれて成り立っているに過ぎない。今回視察した数々の商業施設もそういった街の中に溶け込んでいた。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo34.jpg" width="112" height="149" class="photoR" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo35.jpg" width="198" height="149" class="photoR" />
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo36.jpg" width="112" height="149" class="photoR" />
ストアコンセプトはその次の位置づけではあるが、末端のオペレーションシステムまで浸透しているのである。</p>
<p>五番街の交差点にはいつもの『雪の結晶』飾られ、街のどのビルにも、同じモチーフを使ったツリーで“クリスマス”を演出している。</p>
<p>百貨店のウインドディスプレイは、ブランドに依存するのではなく、それぞれの店舗のイメージを前面に打ち出し、先ずは自分達のコンセプトを明確にうったえかけている。<br />
接客もそうである。接客を受けて感じたのは“もてなし”といったサービスはあるものの、一流ブランドでも決して“売ってやる”といった姿勢は微塵も感じられない。対等なのである。服装や肌の色では判断していないのだ。
<br />
これが多民族国家アメリカのコンセプトなのであり、店の姿勢でもあるのであろう。<br />
全てに“役割り”があり、全てが“明快”なのである。</p>
<p class="diaryDate">【&nbsp;12月21（日）帰国日&nbsp;】</p>
<p>早朝専用バスにてJFK国際空港へ向かう<br />
これであの匂いとも“SA‐YO‐NA‐RA”である。帰路の飛行機の中、今回のN.Y.視察を思い出しながら、日本の現状を顧みる。<br />
日本は確かに綺麗で繊細ではあるが、それぞれコンセプトがまちまちであると思えた。戦後急激に成長し、マネをすることで発展してきた国だからであろうか。直ぐに目新しい物に飛びつき、ブームが去ると見向きもしない。
<br />
一方では寺社仏閣を重んじ、奥ゆかしい精神に美徳を感じる日本。このギャップが実に難解な国“NIPPON”しかしこの日本の方が心地よく感じる私は、やっぱり日本人であると改めて感じた海外研修でもあった。</p>
<p>14時間かけ成田に到着し、先ず最初に“日本はどんな匂いなのだろう”と嗅ぐ</p>
<p> ん！？N.Y.と同じ匂いだ。</p>
<p>そう、私の服にはしっかりと『ステーキの匂い』が染み込んでいたのは言うまでもない。<br />
最後に今回このツアーに参加できたことをうれしく思うとともに、添乗員の奥村さん・現地コーディネーターの岩田さんにお礼を言いたいと思います。
<img alt="" src="http://www.jamda.gr.jp/media/up-img/photo37.jpg" width="298" height="223" class="photoR" /><br />
各社2名のペアーで参加されている中、私は単独参加でしたので様々なところで気配り、配慮していただき、現地では参考になるお話やアドバイスを頂き大変お世話になりました。<br />
またチャンスがあれば是非参加したいツアーでした。</p>
<p class="name">（株）七彩 本社クリエイティブセンター プランニングルーム課長 北川 典也 </p>]]>
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<title>第37回JAMDAニューヨーク視察レポート</title>
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<modified>2009-01-21T01:13:35Z</modified>
<issued>2009-01-13T01:57:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">             NEW YORK Christmas Dispiay ...</summary>
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<name>事務局</name>


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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
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<![CDATA[            <p> NEW YORK Christmas Dispiay ～2008.12.18-12.21（22） ～</p>
<p class="diaryDate">【&nbsp;12月18日（thu）&nbsp;】</p>
<p>成田より初のNYへ向けて出発、12時間半の長い飛行機の後JFK空港に到着。<br />
  この世界的不況といわれる時期にサブオウライムローン・リーマンショック・自動車メーカーBIG3危機など、正に不況の真っただ中にNYの街の状況はどのようなものか期待と不安の混じる中バスに乗り込み視察がスタートした。<a href="http://www.jamda.gr.jp/media/SouthStreetSeaport05.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/SouthStreetSeaport05.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/SouthStreetSeaport05-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" class="photoR" /></a><br />
コーディネータの岩田氏のガイドのもと、初日はクィーンズ地区の新しいタイプのライフスタイルセンター「THE SHOPS AT Atlas PARK」の後、ローアーマンハッタンに移動しショップ、埠頭、観光スポットが集合した<br />
  「South Street Seaport_PIER 17」・「Battery Park」より豆粒程の「自由の女神」を眺め、チェルシー地区に移動した。
  </p>
<p>次に地元でも人気のスポットである、ビスケトメーカーの工場兼事務所跡の建物をリノベーションした「CHELSEA MARKET」、もとの精肉工場跡をそのまま利用し、多くのセレクトショップやギャラリーが集まり古い石畳もそのままに独特な雰囲気が漂う「MEATPACKING DISTRICT 」と過密スケジュールの中、視察初日は無事に終了した。<a href="http://www.jamda.gr.jp/media/ChelseaMarket29.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/ChelseaMarket29.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/ChelseaMarket29-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" class="photoL" /></a><br />最初に訪れた「Atlas　PARK」ではやはり不況の影響なのか、開店間も無い時間帯もあってかホリデーシーズンにも関わらずお客は私達の他はまばらで、このような状況は日本だけではないのだと改めて実感した。
</p>
]]>
<![CDATA[<p class="diaryDate">【&nbsp;12月19日（fri）&nbsp;】</p>
<p>ニューヨーク郊外の世界最大級と言われる「WOODBURY　COMMON　PREMIUM　OUTLET」を視察、ここも開店すぐの時間帯もあってかお客はまばらであった。昼前からは徐々に客足も増えたがその一方で雲行きが怪しくなり一転雪景色と変わってしまった。<a href="http://www.jamda.gr.jp/media/MACY%27S16.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/MACY%27S16.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/MACY%27S16-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" class="photoR" /></a>
<br />その後ニュージャージーに移動し「Garden　State　Plaza」を視察。この日の夜にはオプショナルツアーを計画しているメンバーもいてNYに戻る時間が決まっていた。</p>
<p> 雪の影響でハイウェイも渋滞していた為、ここでの滞在時間が短く全員が足早に目的の「RUEHL」に向った。<br />
  店内は薄暗く、店員もあまり見かけないように感じで、お客は私達だけに近かった。</p>
<p>そんな中で店内を隠し撮りに歩き回り、まだ日本にも未入荷ということもありバスに戻ったメンバーの多くが茶色のショッピングバッグを手にしていた。 </p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;12月20日（sat）視察最終日&nbsp;】</p>
<p>NYの老舗高級百貨店bloomingdale’ｓの公式訪問、先ずは開店前の店内に案内されそのまま6Fの豪華寝台車の複製ダイニングカーで朝食をとりながらミーティングを行った。<a href="http://www.jamda.gr.jp/media/bloomingdales05.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/bloomingdales05.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/bloomingdales05-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" class="photoL" /></a>
<br />NYにおけるbloomingdale’ｓの位置付けやクリスマスで展開しているWDの内容など細かく説明を受け、順に各階の売場の案内を受けて訪問は終った。<br />
自分は同社のメンバーと初日の会食後と二日目の夜にかけてミッドナイトタウンやSOHO地区のショップや百貨店のWDの撮影と寒さの中歩き回った為、この日の午後は視察に追われる事無く、夕食の集合時間までゆっくりと街を見て回る事が出来た。</p>
<p><a href="http://www.jamda.gr.jp/media/MID%20TOWN346.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/MID%20TOWN346.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/MID%20TOWN346-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" class="photoR" /></a>夜のイルミネーションが灯った街の雰囲気と、大きなクリスマスプレゼントと思われる大きな荷物を抱えた親子連れなどを見ていると、離れてたった三日であったが家族の顔が思い出された。<br />
そして何よりもこのシーズンは日本も同じだがWDの展開に通常より予算をかけたり規模も大きいが、ただ日本と違いを感じたのはWD自体に夢を感じたり、楽しさ、物語がある事では無いだろうか。<br />WD内の製作物であったり仕掛けなど、中にはWD自体がUFOキャッチャーのシーンを再現し、WDの外から子供がボタンを操作するなどもあった。</p>
<p><a href="http://www.jamda.gr.jp/media/bloomingdales20.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/bloomingdales20.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/bloomingdales20-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" class="photoL" /></a>普段の自分の仕事を振り返っても何か最近足りなかった物を改めて見つける事が出来たように感じる。
<br />スタイリッシュであったり、シンプルであったり見栄も仕上げの良さも当然大事ではあるが、先ずはWDがそのお店の顔でありそのお店の考えや思いを伝える場である事。</p>
<p>今回の視察で初めてのNYを直に肌で感じる事が出来たことはもちろんだが、この仕事をできる事の喜びや大切さを改めて感じる事が出来た事も大きな収穫だった。</p>

<p class="diaryDate">【&nbsp;12月21日（sun）出国日&nbsp;】</p>
<p>翌日、雪の影響も考慮し予定よりも早くホテルを出発しJFK空港へ向うが、懸念された渋滞も無くずいぶん早くに到着し搭乗まで長い時間を過ごす事となった。</p>
<p>戻ると家族にあえる喜びもあったが、戻ればすぐにシーズン真っただ中のクリスマスの撤去がまっている事にため息をつきながら座席につき日本への帰路についた。</p>
<p>最後に今回このような素晴らしい経験をする事が出来たツアーに参加させて頂きありがとうございました。
  また今回の研修旅行でお世話になった方々、A.I.JAPANの奥村様、その他多くの皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。</p>

<p class="name">（株）京屋　北海道営業部　清水睦雄<br />2009年1月10日　記</p>
]]>
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<title>第37回JAMDAニューヨーク視察レポート</title>
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<modified>2010-01-14T03:12:06Z</modified>
<issued>2009-01-09T01:53:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">8年ぶりのニューヨーク。X’masシーズンということもあり、テレビでしか見たこと...</summary>
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<name>事務局</name>


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<dc:subject>研修レポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jamda.gr.jp/media/">
<![CDATA[<p>8年ぶりのニューヨーク。X’masシーズンということもあり、テレビでしか見たことが無い世界を体験できることが、視察の大きな目的でした。</p>
<p>1．これからどうする？</p>
<p>初日、3日目とマンハッタンを視察。<br />
2日目は校外のアウトレットモールへ。<br />
というスケジュールの中で、たまたま前回と同じ商業施設を見させて頂きました。</p>
<p>その中で初日に感じたことは、X’mas商戦の華やかさではなく、メディアでも頻繁に報道されている「金融危機」と「経済の衰退」、特に感じられたのは、マンハッタン島中心部から少し南下した所に位置するチェルシー地区の「ミートパッキングディストリクト」。</p>
<p><span class="photoR"><a href="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%B3%B63.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%B3%B63.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%B3%B6-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br />【ブルックリンブリッジからのマンハッタン島】</span>
この地域は、食肉の卸売り業を主とする業者と、その関連企業が集まっていたエリアです。
この研修の工程をまとめた［諸手引き及び日程］には、「ニューヨークで最もホットな地区」と記載されていますが、<br />
自分の目にはそのように映りませんでした。</p>
<p>その要因として、8年前にきたときよりは確かに店が増え、エリアも拡大した様にみえます。それはただメーカー直販が増加し、卸業が衰退し、そこに安い賃貸料で小売店が入居できた結果だと思えたからです。</p>
]]>
<![CDATA[<p>この図式から、アメリカ後追いの日本の商業施設とゆものをあてはめて考えると、NBからくる海外ブランドの展開の仕方、方法で展開が始まり、中央部主体の百貨店、<br />
その後郊外の大型ショッピングモール、そしてアウトレットモールへと。<br />
自分が暮らす岡山市内でも、卸町の事務所は閉鎖して賃貸で小売店が展開するようにアメリカと同じ流れに変わってきています。</p>
<p><span class="photoL"><a href="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br />【サックスフィクスアヴェニュー】</span>商業には、変革が必要だとは思いますが、ただ今日のアメリカ経済を見ていると、もしかすると日本も衰退の一途を辿るのかと思えてなりません。</p>
<p>では、これからの日本は何が必要かと問われたら……？<br />日本の持っている「勤勉であること」「実直であること」結果、高度経済成長期にあった「物作りができる日本人」が必要なことと、日本人が日本人を造る意識。<br />
有権者一人一人の意識が一番大切なように思えました。</p>
<p>2．United States of America</p>
<p><span class="photoR"><a href="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br />【ロックフェラーのX’masツリー】</span>
やはりNYは5thAV！ですね。<br />X'masもあり、すごい人の数！！イルミネーションもウィンドーのDPもどこもキラキラとして、どこでもキスしているし、雪まで降ってきて、雰囲気もシチュエーションも最高！！！なのに…視察です。</p>
<p><span class="photoL"><a href="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A81.html" onclick="window.open('http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A81.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jamda.gr.jp/media/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br />【カルティエの建物】</span>
やることがいちいち派手で、でっかい！<br />
  ロックフェラーのX'masツリーのデカさ！高さ30ｍとか、カルティエの建物全体がギフトボックスとか。いいねNY。<br />
  でも…視察です。</p>
<p>アメリカはこうでなっくちゃ！アメリカの心意気ってやつね！不景気も吹っ飛ぶ！ってつい思わされました。</p>
<p>3．そして　今後</p>
<p>今回の視察を振り返って感じたことは、NYは何度来ても楽しめる街であるということです。</p>
<p>四季折々の風やにおい、多民族国家特有の色々な文化も、色んな意味で、世界の中心であるUnited
  States of Americaの勢いを感じることが出来たと思います。<br />
  3泊5日の工程では、どうしても物足りなさがありますが、また次回行く時の目的が出来てよかったです。</p>
<p class="name">（株）京屋　岡山営業所　小林　由典<br />2009年1月8日　記</p>
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<title>年頭所感</title>
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<summary type="text/plain">平成21年度 明けましておめでとうございます。 　世界中が大変厳しい経済状況に直...</summary>
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<name>事務局</name>


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<dc:subject>ホームページ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平成21年度</p>

<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>　世界中が大変厳しい経済状況に直面しております。昨年起こった原油の乱高下。、アメリカのサブプライムローン問題など金融不安からの株価暴落、大企業の破綻などは、今年も大きな影響を及ぼすことは必至で、各国とも金利の利下げ、公的資金投入、減税など対策を発表しておりますが、せめて日本は日本らしい、しっかりとしたかじ取りを行って、再び世界経済のけん引き役となりたいものです。</p>

<p>　特に、日本には「もの作り」の伝統があります。「もの作り」の技術をたくさん持っています。今こそ「もの作り精神」、技術を研いて、いいものを作る、喜ばれるものを作る、人々の暮らしに役に立つものを作るという原点に立ち、誇りを持って頑張る時ではないでしょうか。</p>

<p>　我々「日本マネキンディスプレイ商工組合」もマネキン、什器、空間の演出を行う「もの作りの集団」です。これまでに培ってきた特徴ある生産技術、加工技術、設計施工技術の良さを守りながら、もの作りの限界に挑戦する集団として、技術を磨いていいものを作る、喜ばれるものを作る、人々の暮らしに役立つものを作るという気持ちを忘れずに「もの作り」に精進して行きたいと考えています。</p>

<p>　また「日本マネキンディスプレイ商工組合」として「レンタル」というシステムは実は地球環境にやさしいリユース、リサイクルの仕組みを通して大いなる貢献をしていることをアピールして行きたいと考えています。</p>

<p>　環境と人にやさしいもの作りに誇りを持ち、「日本マネキンディスプレイ商工組合」の理念である、時代を先読みしながら、マーケットのニーズを的確に捉え、存在価値を改めて創造していくことに力を注いで参ります。</p>

<p>本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本マネキンディスプレイ商工組合　理事長　末次広憲<br />
</p>]]>

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