JAMDAブログ

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2020年03月11日

[  第48回 JAMDA 海外視察レポート  ]

株式会社ローザ
営業部 山野智

■概要

〇視察期間:2020 年 2 月 15 日(土)~ 2020 年 2 月 21 日(金)7日間
〇滞在都市:・ドイツ(デュッセルドルフ、ケルン)2泊
         ・フランス(パリ)3泊
〇主な視察内容:・EuroShop2020 2 日間の視察
           ・ロワール古城・ダヴィンチ館視察
           ・パリ市内のディスプレイ視察
           ・ルーブル美術館視察

〇1日目 2月15日 成田空港発ーデュッセルドルフ空港着


〇2/3日目 2月16日(日)ー 2月17日(月)ドイツ(デュッセルドルフ)

2月16日、2月17日の2日間でEuroShopを見学。世界最大の見本市のキャッチフレーズの通り、出展者の数や会場の大きさに圧倒されました。
マネキンに関しては、デザインの最先端のポーズや演出に魅了されました。環境問題を考慮した素材を使用しているマネキンが多く見受けられました。
マネキンの粘土原型の実演を行っているブースもあり、原型士の自分の作品に対しての自信の表れを感じました。
内装のマテリアルや演出素材では日本では見れない素材も見る事ができ刺激を受けました。


〇4日目 2月18日(火)フランス(ロワール地方)

4日目は自由行動で、オプショナルツアーのロワール古城・ダヴィンチ館のツアーに参加しました。歴史あるフランスの文化を肌で感じる事ができました。歴史あるフランスの文化を肌で感じる事ができました。


〇5日目 2月19日(水)フランス(パリ)

午前中にベルサイユ宮殿を視察。豪華な内装を見学する事ができました。
午後はパリの老舗の百貨店、ギャルリー・ラファイエットとプランタンを訪問。
商品を提供するための店舗というよりは芸術を発信している様な造りの店舗でした。
パリでの宿泊のホテルがエッフェル塔のすぐそばで、空いた時間でパリの名所を徒歩で回れる好立地でした。
パリにある全ての物全ての物が芸術的で感動しました。


〇6日目 2月20日(木)フランス(パリ)ー7日目 2月21日(金)日本 羽田空港着

最終日は自由行動で、ルーブル美術館を訪問。有名な美術品の数々に感動し衝撃を受けました。数時間しか滞在できず全て見る事ができず残念でした。
夜にパリ空港から羽田空港へ移動しました。


■総括

第48回JAMDA海外視察に参加させていただき、今回はEuroShopEuroShopが開催される年との事でドイツ、フランスへ行く事ができ非常に貴重な経験をさせていただきました。
ユーロショップのマネキンをはじめとした各ディスプレイに関して、日本にはない豪華で大胆なデザインを見る事ができました。また大陸ならではの各国の文化が交流し合う事によって、より良い物を産み出しており、非常に勉強になりました。
コロナウィルスの影響が心配されましたが、トラブルもなく過ごせました。
そして、今回のJAMDAJAMDA海外視察にご一緒させていただきました皆様と交流ができ、有意義な時間を過ごす事ができました。

投稿日時:2020-03-11